-
メロディー/ラヴラヴスパーク
JPY 3,000(USD 19.02)
メロディー/ラヴラヴスパーク(39CD-002) 弾むリズム 心を揺らす言葉とメロディ 愉快で切ないその先へ 京都を拠点に活動する、長谷川一志のソロユニット、ラヴラヴスパーク。30周年を契機に作られた本作は活動初期から現在まで、幅広いジャンルの楽曲から厳選された11曲が船戸博史、渕上純子、アンドウケンジロウ、senoo rickey、yatchi、ウエッコなど多彩な面々のサポートとうえだめめのプロデュースで、より愉快でせつないものに。 収録曲 1.オトナゲ 2.ウィンク 3.毎日がお休みだったら良いのにな 4.パクチー 5.夜空 6.メロディ 7.布団乾燥機 8.ブルーバード 9.発売日 10.ハッピーバースデー 11.眠る人 3,000円(税込) クレジット ラヴラヴスパーク 長谷川一志(vo, g) musicians パックワン(g,cho)senoo ricky(ds,cho)ほしこたえ from キンカン部(tp,cho)小西雄 from キンカン部(tp,cho)アンドウケンジロウ(as,cl,cho)うえだめめ(perc,cho)船戸博史(contrabass)岩城一彦(resonator guitar)ウエッコ(maccaferri guitar,cho)陽太(cho)楽(cho)井登友一 a.k.a. イーノ・ロータ(tb,cho)渕上純子(cho,鳴り物)yatchi from ムーズムズ(key)激団モンゴイカ 団長(Turkey Tone guitar、cho)ギロチンのまさ(のこぎり、cho)H・B山本(くしkazoo、cho)バーバー高津(洗濯板、cho)松竹梅木(タライベース、jug、cho) 作詞・作曲 長谷川一志 プロデュース うえだめめ 録音・ミックス・マスタリング idehof 録音場所 gorey cafe、カフヱのちオンガク室 ジャケット絵 natunatuna デザイン rui-D 2026年10月発売 39レコード
-
サンキュー/ラヴラヴスパーク
JPY 2,095(USD 13.28)
サンキュー/ラヴラヴスパーク(39CD-001) 気がつくとふと口ずさむ。 唄とメロディーが溢れ出す。 唄とギターの長谷川一志を中心に不定形で活動中のラヴラウスパーク。1stアルバムは各方面で活躍中のメンバーとのセクステット(六重奏)!ドブロにチューバにトランペット、サックス、オルガンのドリーミーなアンサンブルで、メロディと夢が膨らむ!広がる! 収録曲 1.ボーダーシャツ 2.昼ビールヒルビリー 3.ドライヴデイ 4.君と初めて眠った日 5.転校生 6.忘れたよ 7.グースカグー 8.サンキュー 参加メンバー 長谷川一志(vo,g) 岩城一彦(dobro,mandolin) 喜多村朋太(organ) 寺川努(tuba) 亀田真司(sax) ファンファン(tp,vo on tk.6) 2013年2月発売 39レコード コメント ラヴラヴスパークとの出会いは、京都のうさぎというバーのカウンターで、そのひと月後には一緒にライブをしていたと思う。ハンチングキャップにボーダーのシャツ。ギターのヘッドにはハートをぶら下げて、まるで彼の歌詞の世界から飛び出てきた主人公が自ら歌ってるかの容姿で思わずニンマリしてしまう。このアルバムの完成は、本当に嬉しい。待ち遠しかった。ライブでしか聴けなかったこの素晴らしい唄の世界をようやく、じっくりと楽しむ事ができる。一つ夢の叶った気分なのです。 吉田省念 ちっともあたらしくなくて ちっともふるくない音楽。 ちょっとぬるめの温泉みたいに いつまでもあたたまっていられそうです。 マーガレットズロース 平井正也 彼には人を愛おしむ、気むづかしいまでの濃(こま)やかさがある。彼の気性を知って、彼の音楽を聴くと、その陽気な雰囲気に驚いてしまう。なんと言おう、気だてがいいのだ。「気立ての良い」に‘harmonious(ハーモニアス)’との訳語が宛てられていたことがあった。「釣り合いのとれた」「むつまじい」「調子の良い」。その調和は、ほんの少しでも外れると不協和を招いて彼のつむじを曲げてしまう。料理で言えば「いちばんうまいところ」を過ぎたからだ。彼は「うまいもん」にもまたうるさい。それは彼、長谷川一志が、うまいもん=音楽さえあれば「くさくさした気分もきっと晴れるよ」と、かたくなに願っているからでないだろうか。 扉野良人 ライブで、祝いで、催しで、京都暮らしのなかで聴き覚えたラヴラヴスパークの曲々。近すぎてコメントできるか心配しながらCD拝聴。曲同様に酔い姿も想像できる近い面々がとても良い顔で演奏しているのが見える。楽しくなる。そしてカズシくんは、どの曲もきのう作ったみたいに歌っている。そういえば彼はずっとそうだ。空気みたいに聴いていたラブラブスパークとその音楽の魅力を再確認。発売おめでとう。 ふちがみとふなと 渕上純子 いやこれめっちゃ良い!! 唄がまっすぐ届く、名盤です。 とんちピクルス ラヴラヴスパークを初めて観たのはまだ学生の頃。何ちゅう名前だ、と思ったけど、演奏が始まると妙に納得したのを思い出します。このCDを聴いていると、愛情いっぱいに書かれた曲たちが、愛に溢れる仲間の愛に溢れる演奏に乗って、とても嬉しそうに聞こえます。聴く人を幸せにする音楽を生みだす人とは、実は頑固なひねくれ者。僕の好きなミュージシャンはみんなそうですが、この長谷川一志という人物もしかり、大好きです。 よし、今日は昼ビールで乾杯!完成おめでとうございます!! ははの気まぐれ 松尾知生